バストが真ん中に寄ってふわふわです。ヒップはばっちり、ヒップアップ。ハイレグになった.
2013年12月7日
空気パンツ&ブラにしてから、2ヶ月半
最近のわたしは、
バストが真ん中に寄って、いつ触ってもマシュマロみたいにふわふわです
(女性の方はわかると思うけど、締め付けるブラだと、普段何気なく触ると胸が固まっていますよね
なんとなくしこりのようなものもあり。。。)
血流を止めないと、常にこんなに柔らかなんだ!!と驚いています
ヒップは40過ぎてから気になってきた段々もほぼ取れて、もうすぐ完全に段がなくなりそう!!!
ばっちり、ヒップアップ^^
このひと月、脚の内側の筋肉が無意識的に使われるようになってきているのを感じていますが、特にこの2日間は、左脚の着地に違和感が出てきて
足の裏がつりそうな疲労感(筋肉痛)たっぷり
…よく見ると、膝頭がキレイになってきています
つまり膝関節の上下の接合面が加齢とともに(歩き方や生活習慣のゆがみで体重の掛け方が偏る負荷が度重なって)水平方向にずれていきがちですが、わたしもやや外体重気味だったので下の接合面がやや外にずれて膝頭が崩れかけていた。。。
それが元に戻りつつあります
しかも…というか当然ながら、同時に左の骨盤(蝶骨)も扁平しかけていたのが、内側にきれいに入りつつあって鼠蹊部の角度が目で見てわかるくらい変わりました
(わかりやすくいうと、ハイレグになったw)
右と揃うくらいに落ち着いてきたら、今度右に同じ現象が始まるのでしょうね。。。
自分なりにそう推察いたします
左のほうがよりずれていたので、先に左から変容した模様
こうなってくると、本当に自分の“自然治癒力”が愛しくてたまらなくなります
なんだ!本来の力が何の邪魔もなく発揮できれば、ある程度(みんなが今の世の中で当たり前と思っている加齢よりも遥かに)若々しくいられるねーーーー♡
。。。と実感しています
心境の変化としては、ここ1年弱毎月通っていたペディキュアに興味が薄れてきました
ゴテゴテとネイルを飾り立てるのは、自己満足と言うか武装であり。。。
爪はほんのり桜色にしていればとっても美しいな♪と、感じるように最近なってきました
約1万円かけてネイルサロンに行く費用を、大好きな人たちと過ごす時間の為に使いたいなと思います
もともと野菜はよく食べているほうですが、さらにすごく野菜がたべたくなるので、毎日salonで合間時間に
ざくざく切ってスープにしています
だから、それ入れて4食の毎日ですが。。。体重は変わらない、というかむしろ減っています
加工食品を食べることにあまり抵抗がないタイプですが、ただ、食べてもおいしいとは思わなくなりました
だから自然に加工品の量は減ってきています
本来の自分を発揮できている自分をこんなに愛しいと思えるなんて
とにかく毎日が感謝でいっぱい
感謝することがいっぱいすぎて忙しい日々を送っていますw
http://ameblo.jp/incarose/entry-11718708975.html
空気パンツは、洋の東西の長所を組み合わせたハイブリット、文化的な大発明
2013年11月19日
空気パンツはハイブリットだったのだ!石塚ともさんからご感想いただきました☆**
私のフィルターで付け加えておきたことは、
この下着は、
洋の東西の長所を組み合わせた、
シルクロードみたいな(笑)、
文化的な大発明だということです。
世の中、ハイブリッドには、傑作が多いものです。
このパンツの素晴らしいところは、
「通気性」と「保温性」という
日本の風土気候に合わせた基準をクリアしつつ、
(日本家屋みたいですね。
西洋で化学繊維のパンツがOKなのは、
空気がかわいていてむれずらい
寒冷地に住む彼女たちの体温は日本より高く冷えずらい、
寒冷で日照時間が短い風土ゆえ
洗濯物が乾きづらいのでコットンだとかえって
衛生に差し障りが出てくる、などの背景があります)
同時に、西洋がもつ
「女性の身体の美しいラインを見せる」という
日本にはない下着の用途にも応えていることです。
そのために、洋裁、和裁、
両方の智慧が使われています。
洋裁では、服は、立体的な身体に平面の布をあわせる、
という、カッティングが命です。
和裁では、カッティングは最小限(直線裁ち)にしておいて、
身体に合わせるのは、最後に「ヒモ」を使って、
「縫製」の段階ではなく
「着付け」の段階で身体にフィッティングしていきます。
「空気パンツ」は、
この、洋裁と和裁、両方のスキルを使って
作られているんです。
つまり、
前、後身頃の部分は直線裁ちでなく、
身体にきちんと合うようにカーブのラインで
カッティングしておいて
(↑ここが「ふんどし」と決定的に違うところです!)
ただし、
ソケイ部はあえて
身体に合わせること(縫うことやゴムを入れること)を
せず、オープンな状態。
それを
「着付け」の段階で、
きゅっとしめる。
伸縮素材ではなく
あえて伸びない「ひもの力」
でフィットさせる。
このハイブリッドさが、
パンツの和洋のいいところ両方を
創りだしているわけです。
実際、「ひも」って
男性には「萌え~」らしいのは
世界のファンタジー(笑)
西洋のひもパンはもちろんそうでしょうし、
日本には、
「長襦袢の紐をとって脱がす」という
素晴らしいファンタジーがあります!
(ファンタジーなので、裏取らずに書いてます笑)
製作者の長屋万由充さんが
和裁の経験もあるとお伺いし、
「ああ、なるほどな~」と
腑に落ちた次第です。
そういうわけで、
「包む」(=日本の文化)
「見せる」(=西洋の文化)
両方のニーズにこたえて
言うことなしのこのパンツ、
毎日はいています。
ソケイ部がしめられないのもいいですが、
粘膜が当たる部分がサラサラ感を感じられるのも
気持ちがいいです。
ブラもすごくて、
これもまた「カッティング」と「紐による着付け」の
両方のテクの合わせ技で、
タレ胸が長年の悩みの私のおっぱいでも、
ワイヤなしでちゃんと包み込んでくれるので
恐れ入りました。
先日の熱海での
デトックス合宿でも、
リラックスしながら着用しているのに
上下ともぴったりでした。
ああこれ、
「寒冷地だとコットンだと乾くのに問題」と思った
欧米でもいいかもね。
どうしてかというと、ヘンプはコットンより
何倍も早く乾くから。
旅行にもぜひ持って行こう。
毎日手洗いですぐ乾くので、
旅行にもぴったり。
私はまだ試せていないのですが、
サイトにもありますが、
ひもできっちり着つけることができるので
生理用ショーツとしても使えるそうです。
これならその日があきらかに楽そう、と想像できます
(生理の時にそけい部締め付けられるの、イヤですよね?》
《本日のまとめ》
1
きっと「空気パンツ」は
女性はもちろん、
男性のニーズ(?笑)的にも
西洋、ともにご満足させられるのではないかしら?
2
そしてね、ここも本日のキモであるのだけど、
「ハイブリッドな視点」は、
日常の、いろいろな場面で
ソリューション(問題解決)、クリエーション(よりよいものを生み出す)
ことに使えるものなのです。
http://rawbeauty.seesaa.net/article/380326381.html