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漏れるのが心配で布ナプキンになかなか変えられない方は、使い捨てナプキンをハンカチ等でくるんで使うと安全

2015年03月13日(金) 

漏れるのが心配で布ナプキンになかなか変えられない方は使い捨てナプキンを天然繊維の布でくるむといいですよ☆
《使い捨てナプキンの何が悪いのか?》
使い捨てナプキンに経血が入る
ナプキンの化学物質と経血が混じり逆流して膣から体内にはいる(経皮吸収)ことで病気の元をつくる。
使い捨てナプキンを直接肌にあてていると、神経が鈍化して、経血が出るのがわからなくなって
コントロールできなくなる。
身体は子宮に入った毒を出そうとして、よけいに経血やオリモノが増えるという悪循環を起こします。
使い捨てナプキンが直接肌に当たると冷えます。

《使い捨てナプキンを直接肌に当てないように天然繊維のハンカチ等でくるむとどう変わる?》
膣と使い捨てナプキンの間に天然繊維の生地が入ることで、経血の逆
流がなくなり、化学物質が体内に入るのを防ぎます。
空気ナプキンは二層構造で間に使い捨てナプキンを挟み込めるように
なっているのは、そのためです。
使っていないハンカチやハンドタオル(普通のタオルを3等分くらい
にカットしたり)を代用してもOKです!(外出時汚れたときに一緒
に捨ててこれる)。もちろん洗って何度も使えます。
使い捨てが中で吸収帯として経血を吸ってくれるので、外出も安心。

*パンツにシールを貼らないように、使い捨てナプキンは全体を天然繊
維の布でくるんでください。
シールはパンツに残ってしまうので。
*ナプキン(布も使い捨ても)は大きいものを使えば、多少ズレますが落
ちません。このズレもポイントで、
ズレないかな?大丈夫かな?と、気を付けることで骨盤底筋の戻りも
早くなります。
*もちろん生理中は空気パンツで!ゴムのパンツや生理用パンツは卵巣の
バランスが崩れてしまい、本来の働きが難しくなります。

そうすると膣(ちつ)の神経も戻ってくるので、経血が出た!とわかるようになります。
出た!とわかったときにトイレに行ってトイレで残りの血を出すようにします。
それを繰り返すうちに、経血が出るタイミングがわかるようになってきて、
トイレで血が出るというコントロールができるようになってきます。
(おしっこがしたくなってトイレに行って出すのと同じ!)
コントロールできるようになると、夜も出ない(朝一晩分が出ます)ので、とっても生理が楽になりますよ☆

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