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便利という建前で奪われる自力

2013年08月26日(月) 

便利という建前で奪われる自力

便利になるほど、知らない間に本当の自分の力(身体能力、思考能力等)奪われていることが沢山あります。

女性の生理機能もそうです。本来は、オリモノも血も、トイレで出せていたので、着物を着ていた時代は、パンツを履いていませんでした。

その後、一見便利そうな下着によって、自力が奪われできなくなっているだけではありませんか?それを本当に便利というのでしょうか?

空気パンツは、その自力を取り戻して本当の自分の力を取り戻すためのアイテムですから、不便を感じることもあります。それは不便でないと、自力が出てこないからです。

お年寄りから仕事を奪うとすぐにボケてしまうように、体も使ってあげないと、力が衰えてできなくなってしまうのです。

生理のときに空気パンツを使うと自力を取り戻す過程で、漏れり、ズレたりすることもあり、今までの生理用パンツに慣れている人は、驚かれる方もみえるかもしれません。

でも、一度失った自力を取り戻すためには、どうしても、不便を通して力を取り戻す過程(リハビリ)が必要になってくるのです。リハビリですから、失敗ももちろんあります。失敗を重ねることで体の機能が戻ってきて、自力が可能になるのです。

でも、それを便利という下着や物でカバーしてもらおうとすると、永遠に

オリモノも漏れ

血も漏れ

尿も漏れ

オリモノシート

使い捨てナプキン

尿漏れパット・大人用おむつ

のお世話になるわけです。

物に頼らず、自力が出る状態になると、すべて必要ではなくなります。

そして、体も美しく中から健康になるので、必要なくなる物がもっと出てきます。

そして心身ともに人生をエンジョイできるようになる確率が格段に増えます。

本当に良い物とは、自分を真の意味で輝かせる物だと私は思っています。

どちらがいいですか?

物がやってくれるのが、楽(らく)ですか?楽しいですか?

選ぶのは自分です。

どんな人生にするのか、私たちは選ぶことができるのです。

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